大好きなサプリメント

毎日かかさず飲んでいるサプリメント、なくてはならない物、薬のように頼ってしまっています。今は、母乳中なので妊娠中から飲んでいる、ピジョンの葉酸、鉄分、7種のビタミンB群をぎゅっと1粒につまったサプリメントを飲んでいます。これを飲み忘れたりすると、ふらつきや疲れがあるような気がします。私がサプリメントに頼るようになったのは、25歳頃からで、仕事の疲れや不規則な生活で生理不順になり、ちょうどCMでやずやの香酢が紹介されていたので、良さそうかなと思い購入してみました。結果、なんとなく気分的にも良く、生理不順もなくなったので、それ以来、ずっと色々なサプリメントを飲み続けています。


今までで、一番良かったサプリメントは、友達に試飲させてもらったアムウェイのトリプルXでした。これはすごい!ってのが、ほんと飲んですぐに体が軽くなるのが分かりました。ですが、お値段が高いので経済的に続かなくなり3か月ほどでやめてしまいました。やはり、長続きするのは低予算で高品質だと思います。それ以降は、DHCのサプリメントを飲んでいました。妊娠する前までは、葉酸やヘム鉄、黒セサミンなどを夫婦で飲み、待望の赤ちゃんも授かったので良かったと思います。今では、私にとって、なくてはならない大好きなサプリメント、これからもずっと利用し続けていきたいです。

サプリメントの重要性

サプリメントとは、医薬品とは異なり、普段の食事から不足しがちな重要な成分や栄養素を補う目的で作られた食品です。もともと欧米で開発されたようですが、特にアメリカなどでは保険制度が日本とは異なり、医療費が非常に高い為、普段から疾病を予防するという意味においても販売され、広まっています。又、ヨーロッパの方でのサプリメントといえば医薬品に近いハーブ類を中心に研究され、その効果が著しく期待できる植物はコミッションEに収載され認知されています。


日本の場合、中国の漢方の考え方もミックスされる事が多く、その用途も多種多様になっています。しかし、誇大広告や表示が多くみられるようになり、医薬品と食品の区分わけを行ったり、食品でも効果が期待できる素材や商品は特定保健用食品という認定制度も発足し、消費者にその効能や効果がよりわかりやすくなりました。又、体に有用な成分を高濃度に含有するように、エキスとして抽出し、摂取量を少なくし、摂取する際の負担が軽くなるように工夫された商品も多く見られます。食生活が欧米化され、体に必要な成分や栄養素が不足しがちな現代では、これらサプリメントを上手に活用する方が断然、効果的と言えます。